warabiが体験したことを、日記にして公開しています。
Es ist "warabi's Tagebuch", in dem warabi taeglich die Erfahrungen schreibt.

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重大なお知らせ [2009年11月29日(日)]

 

img20091129.jpg



山口時代からずっとお世話になってきたdrecom blogが、2010年3月を最後にlivedoorに移行することが決まったため、warabi's tagebuchもお引っ越しすることとなりました。


warabi's tagebuch @ livedoor


スキンはdrecomのものが好きだったので、なんだかとても残念です。

以後のアップはlivedoorのほうで行いますので、お間違いの無いように!


今後とも
warabi's tagebuchをよろしくお願いいたします。


Life On The Planet @ YCAM [2009年11月29日(日)]

 
川崎公演終了から約1ヶ月後の、12月20日に1日だけの山口公演がYCAM(山口情報芸術センターにて行われる。


omoide.jpg

川崎公演の様子 - その1


ベルリンに帰ってきてホッとするのもつかの間、山口分の図面も仕上げないとならない。
やっぱり家はいいね〜と、だらだらしてしまう自身を戒めながらひととき集中。
(お茶受けにおせんべいを供にできるのが、なんたって幸せっ♪)


yumejuya.jpg

その2- 不思議な空間
写真で見ると遠近感が狂って見える・・・?


東京公演を見逃した方!
山口には温泉もおいしいお魚や外郎もあります。

是非、ご鑑賞ください。



メンテナンスは山口で [2009年11月26日(木)]

 
日頃の生活習慣の蓄積から、体がガチガチに固まっていたwarabi。

ある程度までなら体は自分で修正が出来るのだが、ガチガチになるとそうも行かない。
気功で気の流れを良くして(魔法のようにストレスを除去)、
リンパマッサージ(魔法の手の力で全身をリフレッシュ)でリンパを流してもらう。

このお二人は、warabiのメンテナンスに欠かせない存在。
山口滞在時代には定期的に通っていた。
今はもう定期的とは行かないので、日本に帰ったときに溜まったものを除去してもらう。

最近手足が極端に冷える(もともと冷え性なんだけど)と思ていたら、リンパ線の要所要所が詰まっていたと判明。
リンパを流すと体のむくみがとれるからか、細くなるのが実感できる。顔もエステをしてもらってくすみ解消!
ああ、本当に魔法の手だわ。

そして!
冷え性の方に朗報。

冷え性改善には内から暖めることが必須。

お風呂に入ったりも大切だけれど、食べ物はもっと大事ということだね。
根野菜なんかはみなさんもご存知だろうけど、
もっと簡単な方法をご紹介しよう。

朝起きてすぐと
夜寝る直前に1杯の「白湯」をいただくだけ。

水じゃだめなのね。
食器を洗うときにお茶やコーヒーで洗わないのと同様に、
白湯で体を暖め、洗う。

warabiはリンパを流してもらったこともあるけれど、
これを実行して翌日から手足がぽかぽかとしている。

是非、冷え性でお困りの方試してみて!




img20091126.jpg


お昼は近くの車エビ養殖場ならではのエビ料理をいただく。
この天丼、
巨大車エビがまるごと3匹も入っていて、丼の蓋が閉まらないことになっている。
3匹も食べられないよ〜クラッカー 魚

おいしい
楽しい
癒される
山口の旅なのでした〜山



角島サザエと岩盤浴コース [2009年11月23日(月)]

 
青い海 クジラ
エメラルド色の海 大波


img20091123_3.jpg

画像が悪くて残念
沖縄の海に負けないほど透明なのに


角島、大好き♪

本日メンテナンスコースの1日目。

"角島の海を見て、
海の幸を堪能し、
油谷湾温泉と岩盤浴でリフレッシュ!"



img20091123.jpg

見た目はたこ焼きな角島焼き


お初は、角島焼き。
イカ、タコ、サザエ入りのたこ焼き。

でも、細かく切ってあるのでどれがサザエかわからない。
やっぱり、サザエのつぼ焼きが食べたいね!
ということで・・・

img20091123_1.jpg

サザエ以外にもイカ焼き、エビ焼き・・・


灯台の麓でサザエのつぼ焼き、いただきました。
大粒でおいしかったまる
これは大人の味なのよねぇ。

img20091123_2.jpg

イカたちはこんな風にぐるぐる回っている


その屋台の前で飛んでいたイカたち。
今日は祝日だったため、天日干し機も目も回るような忙しさ。
みんなカメラの片手に、天日干し機を撮影。
大人気だ!

楊貴館の中にある弱アルカリ性ぬるぬる温泉と岩盤浴で、固くなった体をゆるゆるにする。
ここの岩盤浴は、温度設定や雰囲気がほかとは段違いによい!

内蔵からじんわ〜りと暖まって、
メンテナンス2日目に備えるぞっと力こぶ

杉とヒノキの家 [2009年11月23日(月)]

 
山口の友人が2年前に自分のお城を建てた。

家の中を裸で歩き回っても、外からは見えない家(だからお庭は中庭風)。
自分の納得がいくまでデザイナーと交渉し、素材・使い勝手まで考えた彼女の夢。

初めて見せてもらって、いや感動した。
柱はヒノキ、床は分厚い杉材なので、家の中にアロマが充満しているヒヨコ
とても気分がいい。
床材は5cmという重厚さ、贅沢の限りである。

いいわね〜!


mypicture_2.jpg

ハンモックのある和室より



カウンターの反対にはロフト(ロフトの定義は部分的な屋根裏の空間ということらしい)があり、和風に障子で仕切られている。
その障子を開けるとなんと和室にハンモックがド〜〜ンクローバー
いいわ〜♪

和室にはいってハンモックに揺られてぶらぶら〜音符
すでにwarabiは幸せな状態。


img20091123.jpg


そして、
このご馳走!

もちろんここは料亭でもペンションでもありません!
最高だったのは手作りの「シメサバ」。
4時間浸けたという生きのいいサバはとっても繊細なお味でOK

img20091123_1.jpg


大人な人たちと素敵な宵を過ごしたwarabiなのであった。。。


雅楽で宇宙を感じる! [2009年11月21日(土)]

 
雅楽

あまり慣れ親しんだことのないアジアの音楽。
雅楽は「宇宙」を表していること、皆さん知っているだろうか?

img20091121.jpg

これは打楽器の釣太鼓


●笙(しょう)は、「天から差し込む光」

●龍笛(りゅうてき)は、「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」

●篳篥(ひちりき)は、「地上にこだまする人々の声」

はみなさんもご存知の通り、高いふぉ〜という和音を出す楽器。
17本の竹管を合わせた筒状の形をしている、あれである。
天から差し込む光が和音だとは、、、なるほどこの包み込まれる感覚が光なのか!

龍笛は、ぴょ〜という高音の笛。乾燥した高音が竜の昇天を思わせる。

篳篥とは、ぶぉ〜と力強く鳴る笛のこと。メロディーの中核をとる楽器だが、これが人間の声とはまたまた驚き。

この3つで、「天・空・地」を表現しているのだそうだ。
「天・空・地」=「宇宙」。
そう思って聴き入ると、なるほど。そんな風にも聴こえなくもない。

ああ、
出来ることならwarabiも笙を吹いてみたい。
なんといっても、笙は宇宙の中の「光」を表しているのだから、体験したい!と思うのも当然である。

中古の笙ってあるのかな。。。


warabiにはとても勉強になった、
山口でのお仕事なのであった。。。


Posted at 20:22 | 音楽 Musik | この記事のURL | Clip!!

いい思いをする [2009年11月19日(木)]

 
山口に来て、みなさんに優しくされ、いい思いをしすぎなwarabi。

どんないい重いかと言えば・・・

img20091119.jpg

本日の屋台飾り〜


本日の松竹歌舞伎の仕事は、2食付き。
手慣れたツアーの手順に無駄がなく、休憩の合間にちょちょちょいと役目を果たす感じ。
明日は5時間仕込みだけ、ちょちょいのちょいっと。

そして、
今回仕事をお世話してくれたところの人がwarabiのわがままを聞いてくれ、ど〜んと豪快に「かまぼこ」と「ごぼう巻き」を用意。

img20091119_1.jpg

いままでの「ごぼう巻き」は忘れてください!


この「かまぼこ」は、浜千鳥という山口最高(日本最高だと思う!)のうまさを誇るもの。
「ごぼう巻き」はお初であったが、これがまたっ!
いや〜っ、うまいっ 熱燗おでん

もう唸るほどにこれがおいしいっ OK

ありがとう♪
N田さん♫

おいしすぎて、、、
夜食がどんどん進んでしまう夜となったのであった。


Life On The Planet [2009年11月15日(日)]

 
先日お知らせをした、
mmp「Life On The Planet」@川崎市アートセンター

おととい初日を迎え、本日千秋楽となりました。
劇場入りをすると、撤去までもうあっという間です。

img20091115.jpg


携帯カメラでの撮影であまり解像度がよくありませんが、
雰囲気はこんな感じに立ち上がりました。

img20091115_1.jpg


ご覧の通り、2階建ての美術で、
目にもまぶしい光源がそこかしこに仕込まれています。

テーマは、閉鎖空間に必要な太陽の代わりとなる、「人工光」。
様々なタイプの人工光を使用しています。

本日15時が最終回です。
東京近郊の方々、是非ご来場ください。



今月の運勢は!? [2009年11月15日(日)]

 
今月にはいって、財布がどんどんと重くなってきている。

といっても、
別にリッチになったとかということではないのだ。

じゃ、なにが財布に入っているかと言えば・・・

かぎ! カギ! 鍵!!

img20091115.jpg

鍵のコレクション か?


ひとつは現在住んでいる部屋の鍵。
もうひとつは今回のプロジェクトを演出している友人から「いつでも来ていいよ!」と渡されたもの。

そして、今日新たに別の友人からもうひとつ。
明日のための鍵カギ

こういう運勢なのだろうか、
今月は・・・

箱根旅行 [2009年11月05日(木)]

 
Mくんが帰国前にどうしても小さな旅行をしたいというので、箱根の「大名行列」(@東京新聞)を見に出かける。

箱根はからくり箱/寄木細工を浅草で購入したときから、Mくんのあこがれの場所。
箱根は今も昔も木材に事欠かないことからこのような工芸品が誕生し、今でも伝統工芸師が100人くらい活躍をしているという。

木の加工と聞けば興味を持たずにはいられない、か。



箱根には早起きをして9時には到着。
大名行列は9時45分からというので旅館の人たちがサービスをしているコーヒーを頂きながら待つ。

img20091105_3.jpg

火縄銃お披露目、槍投げ、歌やらで盛り上がる


場所を移動しながら1日中行列が練り歩くというお祭りなのだが、1度見たら「もういいか」となり、お土産屋を見ながらインフォメーションへと向かう。

そこで引っかかったのが、下のからくり箱。

img20091105_1.jpg

ロゴは「カラクリ」と寄せ木で入っている。1個2500円!


このからくり箱は伝統工芸品ではなく、「からくり創造研究所」というところのもの。
自らがパズル・からくりの作者という人が売り子となってからくり箱を売っていて、それに引っかかって約30分。
いくつかは開けられたものの、全然歯が立たないものもあり。

「買う前に開け方を聞こうとするなんてだめだよ。
 このアイディアが商品何だからね!」

と、もっともな意見をいうおじさんに脱帽。
購入することに。。。

ちなみに、この箱4cm立法の小さなもの。
6種類の開け方があって、それぞれが普通の開け方では開かない仕掛けなのだ!

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このコースターは本間寄木美術館にて行われている、体験教室でwarabiたちが作ったもの。
上手にできたwarabiの作品(右)は、手で触るとツルンとしていて手触りがいい。
職人になれるかなぁ?
おほほ〜♪


そして、翌日は大涌谷(地獄谷の箱根版?)へ。

ドイツではこんな風に湯気の立っている山を見ることはないので、どうしても見に行きたいとMくんの希望。
九州でも見たのにねぇ。。。


img20091105_2.jpg

ぼけているのは湯気温泉のせい!!


頂上まで上るともう突風のような冷たい風が吹いていて、あっという間に凍えるwarabi。
でも黒たまご(名物!)をそこで食べなければ、と切れ切れに見える富士山を撮影しながら、黒たまごを食べてきた。

きつきつのスケジュールではあったが、最後に旅行気分を味わえて、ほんとに良かったと何度も繰り返すMくん。
上げ膳据え膳の旅館初体験もしたしね!
(今までは民宿ごはんだった)

それを聞いて、さらに「よかった。よかった。」と思うwarabiなのであった。





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