warabiが体験したことを、日記にして公開しています。
Es ist "warabi's Tagebuch", in dem warabi taeglich die Erfahrungen schreibt.

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Kathegorie Archive


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いい思いをする [2009年11月19日(木)]

 
山口に来て、みなさんに優しくされ、いい思いをしすぎなwarabi。

どんないい重いかと言えば・・・

img20091119.jpg

本日の屋台飾り〜


本日の松竹歌舞伎の仕事は、2食付き。
手慣れたツアーの手順に無駄がなく、休憩の合間にちょちょちょいと役目を果たす感じ。
明日は5時間仕込みだけ、ちょちょいのちょいっと。

そして、
今回仕事をお世話してくれたところの人がwarabiのわがままを聞いてくれ、ど〜んと豪快に「かまぼこ」と「ごぼう巻き」を用意。

img20091119_1.jpg

いままでの「ごぼう巻き」は忘れてください!


この「かまぼこ」は、浜千鳥という山口最高(日本最高だと思う!)のうまさを誇るもの。
「ごぼう巻き」はお初であったが、これがまたっ!
いや〜っ、うまいっ 熱燗おでん

もう唸るほどにこれがおいしいっ OK

ありがとう♪
N田さん♫

おいしすぎて、、、
夜食がどんどん進んでしまう夜となったのであった。


Life On The Planet [2009年11月15日(日)]

 
先日お知らせをした、
mmp「Life On The Planet」@川崎市アートセンター

おととい初日を迎え、本日千秋楽となりました。
劇場入りをすると、撤去までもうあっという間です。

img20091115.jpg


携帯カメラでの撮影であまり解像度がよくありませんが、
雰囲気はこんな感じに立ち上がりました。

img20091115_1.jpg


ご覧の通り、2階建ての美術で、
目にもまぶしい光源がそこかしこに仕込まれています。

テーマは、閉鎖空間に必要な太陽の代わりとなる、「人工光」。
様々なタイプの人工光を使用しています。

本日15時が最終回です。
東京近郊の方々、是非ご来場ください。



今月の運勢は!? [2009年11月15日(日)]

 
今月にはいって、財布がどんどんと重くなってきている。

といっても、
別にリッチになったとかということではないのだ。

じゃ、なにが財布に入っているかと言えば・・・

かぎ! カギ! 鍵!!

img20091115.jpg

鍵のコレクション か?


ひとつは現在住んでいる部屋の鍵。
もうひとつは今回のプロジェクトを演出している友人から「いつでも来ていいよ!」と渡されたもの。

そして、今日新たに別の友人からもうひとつ。
明日のための鍵カギ

こういう運勢なのだろうか、
今月は・・・

箱根旅行 [2009年11月05日(木)]

 
Mくんが帰国前にどうしても小さな旅行をしたいというので、箱根の「大名行列」(@東京新聞)を見に出かける。

箱根はからくり箱/寄木細工を浅草で購入したときから、Mくんのあこがれの場所。
箱根は今も昔も木材に事欠かないことからこのような工芸品が誕生し、今でも伝統工芸師が100人くらい活躍をしているという。

木の加工と聞けば興味を持たずにはいられない、か。



箱根には早起きをして9時には到着。
大名行列は9時45分からというので旅館の人たちがサービスをしているコーヒーを頂きながら待つ。

img20091105_3.jpg

火縄銃お披露目、槍投げ、歌やらで盛り上がる


場所を移動しながら1日中行列が練り歩くというお祭りなのだが、1度見たら「もういいか」となり、お土産屋を見ながらインフォメーションへと向かう。

そこで引っかかったのが、下のからくり箱。

img20091105_1.jpg

ロゴは「カラクリ」と寄せ木で入っている。1個2500円!


このからくり箱は伝統工芸品ではなく、「からくり創造研究所」というところのもの。
自らがパズル・からくりの作者という人が売り子となってからくり箱を売っていて、それに引っかかって約30分。
いくつかは開けられたものの、全然歯が立たないものもあり。

「買う前に開け方を聞こうとするなんてだめだよ。
 このアイディアが商品何だからね!」

と、もっともな意見をいうおじさんに脱帽。
購入することに。。。

ちなみに、この箱4cm立法の小さなもの。
6種類の開け方があって、それぞれが普通の開け方では開かない仕掛けなのだ!

img20091105.jpg


このコースターは本間寄木美術館にて行われている、体験教室でwarabiたちが作ったもの。
上手にできたwarabiの作品(右)は、手で触るとツルンとしていて手触りがいい。
職人になれるかなぁ?
おほほ〜♪


そして、翌日は大涌谷(地獄谷の箱根版?)へ。

ドイツではこんな風に湯気の立っている山を見ることはないので、どうしても見に行きたいとMくんの希望。
九州でも見たのにねぇ。。。


img20091105_2.jpg

ぼけているのは湯気温泉のせい!!


頂上まで上るともう突風のような冷たい風が吹いていて、あっという間に凍えるwarabi。
でも黒たまご(名物!)をそこで食べなければ、と切れ切れに見える富士山を撮影しながら、黒たまごを食べてきた。

きつきつのスケジュールではあったが、最後に旅行気分を味わえて、ほんとに良かったと何度も繰り返すMくん。
上げ膳据え膳の旅館初体験もしたしね!
(今までは民宿ごはんだった)

それを聞いて、さらに「よかった。よかった。」と思うwarabiなのであった。





東京を歩くと気づくこと [2009年11月01日(日)]

 
久しぶりに日本へ帰ってくると、気づくこと。


ご飯がおいしいごはん
野菜が高いりんご
エスカレーターでは自分だけ右側に立ってしまう困った
歩道を突っ走る自転車に引かれそうになる怒り
路駐している車のアイドリングが多すぎ悲しい
日本人のくせに、「自分の家はここにはない」と思う家


御嶽 [2009年10月30日(金)]

 
今週のある1日、
奥多摩にある御嶽に行ってきました。

東京を見飽きたというMくんに、
「こんな東京もあるのだよ!」と大自然の東京を紹介する意味で。





御嶽駅からバスに乗らずケーブルカーの駅まで一汗かき、そこからケーブルカーに乗って830m高まで一気に登ると、小さな居住区やらお寺が山の中にぽつぽつとあります。

Mくんはハイキング希望だったので、どんどん歩く歩く。。。
多摩川の水はとても豊富であちこちに滝やら支流の小川などが流れていて、とてもリフレッシュできました。

img20091030_1.jpg

こんな苔むした小川が好きハート


こちら携帯のカメラで撮影したものなので、不鮮明でごめんなさい。
デジタルカメラの専用ケーブルを忘れてきたwarabiなので、現在このクオリティーでしか写真を提供できません。
あしからず。

img20091030.jpg

カメラの画角に入りきれないほどの根っこたち



自然の驚異を感じたのは樹齢500年などの巨木だけではありません。
天狗岩のあたりにそびえている樹木の根っこ!!
岩の上までチェーンを手に登るとこんな状態になっていてびっくり。
しかも手をかけて体重をかけてもビクともしません。

ほんと、すごい生命力山

七代の滝に降りるときは、あまりの急斜面にお尻がむずむずとしだし、高いところで普段働いているwarabi自身も驚きました。知らない土地でこんな体験をするとやはり恐怖を感じるものなのですね。

自然は偉大だけれど、驚異でもあると体で感じたのでした。

都会の日常とは違う大自然の中で、ベータ波いっぱい吸収し、熟睡できたwarabiたちなのでした。


地球の将来を考える演劇 [2009年10月27日(火)]

 
なぜwarabiが東京にいるかといえば。。。


mmpの新作、Life On The Planet(川崎市アートセンター)という作品に参加しているため。

091113_01.jpg


様々な分野で活躍中の方たちと、将来の地球について、私たちの生活そのものがどうなっていくのか、物語にして舞台で上演します。
青森県六ヶ所村にある、「環境科学技術研究所」という施設が存在することから発想をもらい、このまま私たちが突き進んでいくと生活自体がどうなるのか、がテーマになっています。
みなさんがスーパーで手にするレタスやカイワレが、太陽の日に当たることのない植物工場から出荷されていることを知っていますか?
電気が野菜を育てているのです。



毎年勝手に実をつけてくれる田舎のリンゴの木に感謝している、最近のwarabiなのであった。





気分は小笠原諸島? [2009年10月22日(木)]

 
すっかりご無沙汰状態になっています。
すみません。

おかげさまで、毎日とても忙しく休みのない状態。
ドイツにいても結婚式以来あっていないというドイツ人の友達にこっちであったり、古い知り合いの18年ぶりという演技を見に行ったりもしていましたハート
(muneさん、かっこよかったわよ〜)

そして今週は。

「東京はもう大体見たからいい」というMくんの言葉に裏押しされて、現在は実家の改装作業中。
こっちにきても、壁塗りをしている姿はドイツにいてもどこにいても変わらないのね〜。
たまにこういう作業をすると気分転換で楽しいんだとか。
好きなのね、作業自体が。



彼の「東京は。。。」とうメッセージには深い理由があって。
というのは、ドイツ人らしく東京を歩いてしまったのですね!
いやはや、とても健康的な観光のしかた。脱帽です。

1度目は浅草から乗った観光船で浜離宮までいき、浜離宮から秋葉原まで縦断。
2度目は軽く皇居から(おそらく国立近代美術館あたり)高田馬場まで、ね。

大きな街は先週ポイントで見ているので、「東京は大体見た」という彼の意見は正しい。
そして、今の気分は小笠原諸島へ行きたいのだそう。
大島、八丈島、という(warabiは天気予報で聞く位しかない)あれです。

日本語の観光ブックでも1冊しかないというそれを購入。今パラパラとめくって楽しんでいます。

椿油、買ってくることになるのかなぁ。。。

カルチャーショック? [2009年10月08日(木)]

 
帰国しています。

が、
今話題の渋谷ハチ公には、Mくんがご挨拶して記念写真を撮っている図、勝手に想像して笑ってやってください。


○イカカードに感動し、
タッチしてコーヒー代を支払い、
渋谷の若い子のファッションを見て、
ハンズに釘付けでした。


この後は何が起きるんでしょうか、
こうご期待〜☆


。。毎日処理しなければいけないこと山済みで、
帰ったら「あれしよっと」「これしyほっと」と思っていたことがまったくできていない状況。

一日がとても短くてあせっています。

婿入りと魔法の粉 [2009年10月04日(日)]

 
婿入りといっても人間様のではありません!

羊にとって、秋はお婿さんを迎える時期。
6週間一緒に生活すると、ほぼ99%の確率で150日後位に子羊が生まれるのだ。


pandakun.jpg

左:目に特徴があることからパンダくんと名付けた


急速に秋となるこの時期、風が強く吹く度にリンゴやプラムがぼたぼたと音を鳴らしながら落ちる。一面にあった緑の草は枯れ葉色になり、羊たちのエサはクルクルっと丸めた枯れ草に切り替わる。
その枯れ草を1頭につき1ロール食べ終わるころ、春がやって来るのだ。。。


羊小屋には塩分を補足する石が用意されている。基本的に乾草とこの塩分で栄養のバランスは取れるようなのだが、羊が好きという Hafer Flocken 押麦を与えてみることにする。

まず、小屋に4頭の頭が入る長めの器を木で作る(warabi作!)。
そして押麦を試しに与えてみると...

gohan.jpg

ものすごい勢いで舐めまくっているところ


長い舌を使って無心に舐めまくる、舐めまくる、舐めまくる。

羊ってこうやってものを食べたりするんだと感心するwarabiたち。
相当美味しいらしい!!

新入りで仲間外れにされていたパンダくんも、負けじとお手をしながら(!)いただいているのを見ていただけるだろう。

そんなにおいしいのかとwarabiも試しに舐めてみたが、いや味は特にありません。押麦です。

ひと袋35セント(50円くらい)で、こんなに羊を幸せにできるなんて"魔法の粉だね"と話している。
魔法の粉の時間は、日の暮れるちょっと前。

今日も魔法の粉、いきますよー音符
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